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「じぶんごと」で考えられる仲間ができれば、どんな事業でも必ず成果は出る。取締役 橋野 幹生
取締役 橋野 幹生
「じぶんごと」で考えられる仲間ができれば、どんな事業でも必ず成果は出る。取締役 橋野 幹生
苦手な業界で何とかなれば怖いものはなくなるかも

成果を出すために 最も必要なこととは?と聞かれて 真っ先に思いつくことは そのプロジェクトにどれだけ「じぶんごと」で考えることができる仲間を作ることが出来たかがポイントだと信じております。
学生時代から営業が好きで 冬になると地元の岡山からわざわざ大阪まで出て焼き芋を売っていました(笑)。社会人になっても営業畑を進みルート営業、法人営業、訪問販売、色々な角度で営業をしてきましたが それなりに成果も出し営業力には自信がありました。
ただ 今思い返せば その当時の営業力は個人力でありそれだけに過ぎませんでした。30歳で現在の業界に飛び込みましたが 正直一番苦手な業界でした。苦手な業界で何とかなればもう怖いものはなくなるかも、という楽観的なスタートでした。案の定それなりに何とかなりました。しかし今思えばやはり個人力に過ぎません。

「できない」ではない発想力

32歳のころ 少し大きな企画をしました。単純に出来たらかっこいいなという安易なノリだったのですが「100件イベント」という企画です。通常1か月かけて作り上げる実績を「週末2日間だけで同じ程の実績を作る」という前代未聞のイベントです。
この企画は個人力だけではどうすることもできません。掲げたは良いもののどうすれば良いか全くわかりませんでした。2カ月程猶予がありましたが「どうすれば出来るのか?」ばかり考えていました。
まず思いついたのが、自分と同じような思いを持った人間が10人いたら何とかなるかな?でした。しかし自分と同じような人間を10人も集められるわけもありません。そこから考えたのが「自分の半分くらいのスタッフは何人か集められるかな?」「20%くらいならたくさん集められるだろう」、「じゃあそういったスタッフをたくさん集めたら出来るかも!?」でした。

「じぶんごと」で考えられる仲間ができれば、どんな事業でも必ず成果は出る

人の原動力には主に3つのパターンがあるといわれます。「対価で動くタイプ」「人で動くタイプ」「将来性(ビジョン)で動くタイプ」の3パターンです。これらから分析しました。考えるうちに自社スタッフだけでなく、クライアント様や同業他社、同じロケにいる別の店員、更には競合他社も味方に出来るかも、と普段では出てこないアイデアまで出てきます。
最後は絵に描いた餅にならないように 同じ目線でしっかりと握ることです。こうやって「100件イベント」は大成功したのですが 大切なことは自分の信念は決して曲げない反面、自分のビジョンをそのまま押し付けない事と相手の立場で考える事です。個々としっかりと話し自分自身のビジョンの100%をしっかり理解してもらい、そのうちの5%でも10%でも「じぶんごと」で考えてもらえる仲間がたくさんできればどんな事業でも必ず成果は出ると考えます。

私は 頑張る人を大切にしたいと思います。頑張れることが大切なのです。結果が全てですが頑張って結果が出てない人は頑張れる力はあるので、頑張り方を変えてあげれば必ず結果は出ます。不器用でも口下手でも構いません。一生懸命頑張れる仲間と共に、グラウドを大きくしていきたいと思います。

橋野 幹生(はしの みきお)
岡山県津山市出身。40歳の時友人からの誘いで、走ることをを始め現在まで続けている。60歳で全日本マスターズ陸上の優勝を本気で狙っている。1500m最高タイムは00:04:46。800m最高タイム00:02:14。フルマラソンは03:07:53で完走記録がある。出張先でも時間さえあれば走るほど、走り好き。業務では事業統括本部の責任者をしており、全国各地を飛び回っている。