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社員紹介 -Member

自ら考え、動き、周りを巻き込む。規模を拡大する仕掛けを心がけています。執行役員 市川 泰彦
執行役員 市川 泰彦
自ら考え、動き、周りを巻き込む。規模を拡大する仕掛けを心がけています。執行役員 市川 泰彦
受身ではなく自ら能動的に歩きつづけること。

『自分ならどうする?』『周りをどう巻き込む?』を考え動き続けることです。
私は現在の弊社役員体制の中で唯一社員からの昇格者(いわゆる生え抜き)です。創業間もないグラウドに一社員として入社し、今は執行役員として西日本エリアを指揮する立場にあります。社内で誰よりもさまざまなステップを経験したことを振り返っても、入社当時から一貫して私の役割は変わっていないと考えています。もともとセールスプロモーションの企画・立案・運営・管理を生業としていたので、自ら考え、自ら組み立て、自ら調整し、自ら動くがどこか当たり前の部分であるかもしれません。

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人能く道を弘む。
道、人を弘むるに非ず。(『論語』衛霊公第15-29)
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受身ではなく自ら能動的に歩きつづけること。私にとってはテーマでもあります。簡単そうで簡単じゃないですよね。でも走らなくてもよいのです。コツコツと歩き続けることが重要だと考えています。歩き方や歩くルートは自由だからこそ、もっと大事にされるべきは『自己中心』。もちろんわがままではないですよ。まずは自分(一人一人)が充実すること。
自分を大切にできてこそ、初めて周りを大切にできる。そう考えています。ゴールに向かう時に、社内だけでなく顧客・クライアントや協力会社、時には競業他社とも連携し歩みを進めることが必要な場面もあります。仲間や同志は自分が考えているよりも広く存在すると感じています。自ら考え、動き、周りを巻き込む。そんな一人一人の「トルネード」が組織の役割を担うカギだと思いますし、経営者として、この「トルネード」の数と規模を拡大する仕掛けを心がけています。

人生や仕事においても『冒険心』と『継続性』を持つことの大切さ

大切にしていることは『冒険心』と『継続性』です。
これまで社内で新規案件・新規エリアなどこれまで様々な攻めのシーンを任されてきたことは、私が大切にしている信念とポリシーにリンクする部分が多いと考えています。プライベートでトレイルランニングを楽しみ、世界最高峰のレースUTMBの完走を目指しています。トレイルランニングは両方を兼ね備えた魅力があります。レースというよりも“旅や冒険”の要素が強いと言われています。これまで私自身にとって良い結果が出た大会に共通して言えることは、制限時間を全て使いきり大自然の山旅・冒険を“楽しむ”がポイントです。と言ってもきついですが...(笑)
ウルトラトレイルは100~160km級の大会で、累積標高差が約5,000~10,000mと1つの大会で富士山やヒマラヤを越える高低差を走るイメージです。私を含めた一般ランナーの大半が丸1~2日夜通し山道(トレイル)を走ることになります。ハイドレーションの水が尽きて、夜中山中に自動販売機がある幻覚を見た時もあります(笑)
ゴールした時の達成感は何事にも代えがたいものがありますし、自信が深まります。きっかけは間違いなく代表取締役白石氏から誘われた100キロウォークの世界でした。なぜ歩くの?だし、無理でしょう...?から入った私が、今こうして山を走っている。少数意見には価値があるのではないかと考えるようになりました。ましてや“やらない”選択肢を選ぶ人が多ければ多いほど、私自身が見えていない、気づいていない何かがあるのでは?と。人生や仕事においても『冒険心』と『継続性』を持つことをこれからも大切にしていきます。私にとってトレイルランニングも仕事もまだまだ道半ばです。これから多くの方と出会い、重なる時間を一緒に楽しみたいですね。

市川 泰彦(いちかわ やすひこ)
長崎県出身。大学卒業後、アパレル企業・会計事務所の勤務経験を経て、30歳を機に前職で販売促進の業界に飛び込む。グラウド創業メンバーとして様々な新規プロジェクトマネージャーを歴任。新規獲得案件(攻め)担当として事業規模拡大に貢献。2015年社内で初めて従業員から執行役員ゼネラルマネージャーに登用。翌年執行役員ディレクターに就任。現在は西日本エリア統括として関西からタクトを振う。
プライベートでは休日を利用し、トレイルランニングで大自然に身を置き自身の心を磨くことに取り組んでいる。