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社員紹介 -Member

基本動作の徹底こそが大切なことであり、最善の策であると考えています。取締役 中込 喜勝
取締役 中込 喜勝
基本動作の徹底こそが大切なことであり、最善の策であると考えています。取締役 中込 喜勝
「なぜ」を解明する姿勢を怠らない

至極当然の事ですが、組織を運営していく上で、最も重要視している事が、コミュニケーションです。
これは、社内向けにも社外向けにもですが、どんなビジネスを生業としていても、人間が絡まないビジネスは存在しません。SNSや携帯電話の普及など、コミュニケーションツールが多様化、利便化しているのを見ても分かるように、人間同士の間でしか生まれない「ビジネス」と言う分野において、最も重要なのがコミュニケーションであると考えます。指針決定の会議に留まらず、常日頃から考えていること、思いなどを、コミュニケーションツールの活用、または直接対話などを用い、常に共有し、共有されるよう心がけています。有り体に言えば、「よく喋り、己を知ってもらい、相手を知る」と言う事でしょうか。業務上においては、コミュニケーションの取り方にも気を払っている事があります。私達が携わる仕事では、どのような案件においても最終的には目標達成や商談成立といった「正の結果」、または目標未達や問題発生といった「負の結果」そのどちらかが必ず現れます。 正の結果が出ればもちろん褒める。ただし、上司として手柄を褒めるというよりも、本人が正の結果に至った“過程の凄さ”に注目し褒めるようにしています。
私感ですが、一般的な会社組織では管理職が上司、現場職が部下というふうに立場が別れます。ただしそれは能力に応じた社内の役割分担であり、どちらが偉いというものではありません。つまり、立場に関わらず、“やるべき仕事”をキッチリとやっている人というのは、それだけで十分に凄い、偉いのだと思っています。その為、結果が出れば、素直に一人の人間として感じた「凄いなぁ!!」という思いをストレートに伝え、尊敬の念を込めて成功の秘訣を聞き出すようにしています。とは言え、ビジネスにおいて、負の結果を絶対に出さないという事は不可能ですし、いざ負の結果に至った場合にどのように行動するか。プロセス管理において、負の可能性を都度も確かめ、対策を練る事。その基本動作の徹底こそが大切なことであり、最善の策であると考えています。
その「なぜ」が曖昧なままでは、正しい前進が起こり得ません。なので、結果の大小に関わらず、ミスや目標未達など負の結果に対しては、「なぜ」を解明する姿勢を怠らないことを徹底しています。「凄い」と「なぜ」のコミュニケーション。このシンプルなプロセスの徹底こそが、全ての根幹となると信じています。

揺らぐ事の無い企業を目指し、皆が安心して働ける環境を築く

私は、社員一人一人がその役に就いた際に、その立場に適した業務を、失敗のリスクを踏まえてチャレンジできる企業にしたいと考えています。その様な挑戦の中にこそ、飛躍的な事業展開というものは生まれるものではないでしょうか。しかし、現実問題として企業としての体力が充分でない内は、事業の失敗は例え小規模でも、致命傷になりかねません。まずは資金面も含め、その環境を整えること。
挑戦のリスクを包括できる、揺らぐ事の無い企業を目指し、皆が安心して働ける環境を築いていきたいと考えています。

中込 喜勝(なかごみ よしかつ)
山梨県出身。20代の頃、ミュージシャンを目指し渡米。テロがきっかけで日本に帰ることを決意(ビザの延長が出来なかっただけという説もある)。その後、東京で働き、33歳の時に旧セカンダリーポジションを起業。特技は、歌。将来の目標は、現ビジネスを成功させて後任を育成した後、隠居。