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社員紹介 -Member

発言しないよりも、お互い意見を出し合うことで、思いもかけない良いアイデアが生まれます。アシスタントマネージャー 野地岡 範惠
アシスタントマネージャー 野地岡 範惠
発言しないよりも、お互い意見を出し合うことで、思いもかけない良いアイデアが生まれます。アシスタントマネージャー 野地岡 範惠
大阪商人のDNAを受け継いだビジネス

私は関西で生まれ、関西で育ちました。関西というと、「金銭にがめつい」や「デリカシーがない」などのイメージを持たれることが多いと思います。ですが、実はこの気質はビジネスにおける収益化や、パートナーとの関係構築にも通じるとも言えます。少しばかりですが、私が大切にしている“関西のオバチャン戦略”をご紹介させていただきます。

これ、安かってん!

関西のおばちゃんは、安くて質の良いものを手に入れた時に自慢します。
これはビジネスでも同じで、一つの商品に対し費用対効果、または商品価値が高いということになります。その為、まずは自分が雇い主だったら、クライアントだったらと考え、自分(自社商品)に対して今かかっている経費を「お買い得!」と、思える実績を出せているのかを意識しています。また、クライアント様や自社上席から「もっと安くならへんの?」という言葉を頂かないことを意識して仕事をする事が、基本であると考えます。そうあり続けるには、常に現状に満足するのではなく、少しでも良いものに変えていけることはないかと、課題を見つけるということも大事になってきます。
「この会社に頼んで良かった!」、「この子を雇って良かった!」、と喜んでもらえる人材でいなければならないと考えています。私はそうした人材育成強化を意識し、より“自慢できる社員”をお客様へ提供できるよう尽力しています。

それよりこっちの方がええで

ビジネスにおいて、やり方論やアイディアなど、出し惜しみをする事はデメリットが大きいと思っています。
人が気に入って買おうとしているものがあった時、デリカシーなく「それよりこっちの方がええで」と発言する、関西のおばちゃん。
私は常日頃から思っていることは意見を出すようにしており、それが正解か不正解かはまずは考えない。結果を考えるよりも思ったことを発言する。発言しないよりも、お互い意見を出し合うことで、自分にない引き出しが集まり、思いもかけない良いアイデアが生まれます。また、これは自社のスタッフだけでなく、お客様との関係の中にも、その思いがぶつけられる関係性が構築できればと思っています。
周りから見ればケンカになっているようなこともありますが、お互い目の前の課題に、誠実に向き合っているからこそ意見をぶつけ合うことができると思い、そうやって意見をぶつけ合った人との方が後々信頼関係も構築されると感じています。いい関係性があってこそ、最高の結果が出せると信じています。

野地岡 範惠(のぢおか のりえ)
紆余曲折あり関西から福岡県に移住。グラウドに就職し、訪問営業で走り回る日々を過ごす。グラウドの中では管理系の能力が群を抜いて高く、物事を組み立てて先を見据える能力に長けている。実績が認められ、大阪へ転勤し、現在は管理職としてスタッフ管理、収支管理を行う。ビールを飲みだしたら止まらない。